仙台サービスセンター 仙台中央サテライト
サテライト長
喜多 智明 2015年新卒入社
JVOICE
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個性を活かす調整力で、東北のインフラと仲間を守る

人の温かさに支えられながら、司令塔へと成長

大学では建築を専攻していましたが、一つの建物を作り上げる従来の「建築」の枠組みには、どこか自分に合う形を見いだせずにいました。単に建物を建てるだけでなく、より広い視点で社会に貢献できる道を模索している中で出会ったのがJMです。事業内容こそ当初は未知数でしたが、なにより心惹かれたのは「人の魅力」。入社前に見学で訪れた仙台拠点の皆さんの手厚く温かい雰囲気や、面接でお会いした社長の圧倒的なエネルギーに触れ、「この人たちと一緒に働きたい」と直感したのが入社を決めた理由でした。
入社後はコンビニエンスストアの保守メンテナンスを皮切りに、着実に経験を積んできました。現在は仙台中央サテライト長として、宮城県と山形県にまたがる約900店舗の管理を担っています。JM職員としては私一人という体制ですが、現場を支える優秀なパートナー企業と協働関係を築くことで、広域エリアを守る司令塔としての役割を果たしています。キャリアを重ねるにつれ、入社当時の「目の前の業務をこなす」段階から、東北全体のインフラを5年先、10年先までどう維持し続けるか、より広範で長期的な仕組みを創り上げる面白さを感じるようになりました。

パートナー企業の成長が、自分の最高の喜びに

サテライトの運営を任されるようになり、強く意識するようになったのは、共に歩むパートナー企業やそこで働くサービスマンの方々の「生活」を守るという責任です。建設業界では高齢化や人手不足が深刻ですが、安心して働き続けられる環境を整えることこそが、東北を守る私の役目だと確信しています。私のマネジメントスタイルは、強引に引っ張るのではなく、一人ひとりの個性を見極める「バランスの調整」にあります。現場、見積、システムなど、各々の得意不得意に合わせて役割を任せ、現場が自律的に回る「仕組み作り」を徹底しています。パートナー企業には、同じチームの一員としての誇りを持って動いてもらえるよう対話を欠かしません。お客様から褒められたり、新しいスキルを身につけたりする姿を見守り、その喜びを共有する瞬間が、私にとってなによりの幸せです。決められたマニュアルがないからこそ、自分で考えて最適な組織を創り上げられるこの環境が、入社以来「毎日が楽しい」と言い切れる理由です。これからも信頼する仲間と共に、このエネルギッシュなフィールドを楽しんでいきたいです。

とある1日のスケジュール

  • 8:30 出勤・依頼確認 メールやコールセンターからの新規依頼を、くまなくチェックし対応します。
  • 9:30 見積確認・承認業務 パートナー企業からの見積を精査。迅速な承認で、現場がスムーズに動くよう支えます。
  • 13:00 会議・情報共有 全国のウェブ会議や地区定例会に参加。会社の方針や情報をパートナー企業にも共有します。
  • 16:00 進捗フォロー 各案件の進捗を確認し、必要に応じて細かな声かけや調整を行います。
  • 17:30 業務終了・退勤 翌日のタスクを整理して、業務を終了します。

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