東日本エリア統括付経営マネジメントグループ兼経営マネジメント統括部経理部
グループ長
動山 瑞紀 2019年中途入社
JVOICE
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「やってみたい」がチームを動かす大きな力に

苦手意識や不安も、「好奇心」で突破

私は、北陸サービスセンター(旧・新潟サービスセンター)で経営マネジメントとしてのキャリアをスタートさせました 。当初は数字に対して苦手意識がありましたが、それでも「経営マネジメント」という言葉の響きや、学生時代の野球部マネージャー経験を活かして「誰かを支える役割」に挑戦したいと考え、未知の世界へ飛び込んだのです。入社当時は新潟に担当者が一人もいない状態でしたが、本社での研修や仙台での3週間にわたる密な実習を通じて、未経験から一歩ずつ着実に業務を習得しました。大きな転機となったのは入社2年目、コロナ禍で混乱する東京や沖縄の拠点を遠隔でフォローした経験です。離れた場所からでもITを駆使して現場の事務を支えられるという達成感が、今の私の原点となっています。現在は東日本エリアのグループ長に加え、本社の経理部も兼務しています。現場の疑問点や要望を経営側に直接届け、未収入金の減少といった重要課題に一丸となって取り組める今の環境に、かつての苦手意識を忘れるほどの大きなやりがいを感じています。「知らないことをやってみたい」という持ち前の好奇心が、私を成長させてくれました。

10拠点以上を歩いて築いた、助け合いの形

現在は子育てと両立しながらフルタイムで勤務していますが、子供の急な体調不良などを見据え、「やれることは常に一歩先回りする」働き方を徹底しています。特に意識しているのは、私個人で完結させず、エリア全体を巻き込んだ「助け合いのネットワーク」を築くことです。育休復帰後にグループ長になってからは、「顔が見えない相手には相談しにくい」と考え、東日本エリアに点在する10か所以上のセンター・サテライト拠点を自ら訪問し、対話を重ねてきました。この地道な積み重ねにより、各拠点や本社とも、物理的な距離を感じさせない強固な横のつながりが生まれました。私自身、メンバーに対して常に『困った時は何でも言ってね』と声をかけ続けてきましたが、今では私だけでなくエリア全体のメンバーが自然に手を差し伸べ合える体制が整ってきています。周囲からは『お母さんのような存在』と頼ってもらうこともあり、互いを尊重しフォローし合える風通しの良い風土が自慢です。これからもチームの潤滑油として、場所は離れていても心は一つにつながる強固な組織を築いて、地域貢献の基盤をバックオフィスから支え続けていきたいです。

とある1日のスケジュール

  • 8:30 出社・タスク整理 メールやチャットを確認。急な予定変更にも柔軟に対応できるよう、優先順位を明確に決定します。
  • 10:00 案件チェック 前日から当日朝までに完了した工事案件を抽出し、請求書類に不備がないかを精査します。
  • 13:00 本社経理業務 兼務している本社経理部としての業務。エリア全体の数値確認や、未収入金減少に向けた施策を検討します。
  • 14:00 エリアWeb会議 札幌・仙台など離れた拠点のメンバーとWebで接続。現場の声を拾い、横の連携を強める大切な時間です。
  • 17:30 業務終了・退勤 業務を終え、保育園へ。先回りして業務を済ませる姿勢で、仕事と育児を両立させています

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